自由気ままなブログ生活

仕事と子育てに追われる日々を過ごすごくごく普通のママが、育児のこと、ファッションのこと、役に立ちそうなことなど自由気ままに書いちゃってます。

帝王切開での出産に向けて|事前に準備しておきたい物5つ!

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帝王切開

ももうすぐ32週に入ります。
帝王切開の場合、前もって手術日が決まるため安心しきっている場合もあると思いますが、思い通りにいかないのが出産です。

破水してしまったり、突然陣痛が始まってしまったり、、、なんてこともなくはありません。
そろそろ入院準備を始めなくては!!と思っているので、必要なものをまとめてみました。

帝王切開での出産時に必要なものに限定していますので、通常準備するものは省略しています。
通常の入院準備品については参考になりそうなサイトを載せておきます。

192abc.com

術後用の腹帯

帝王切開の場合、出産後にニッパーなどでギュッと絞めるわけにはいきません。
ですが、傷を抑えたり傷みを和らげるためにも必要となるのが腹帯です。

1番の目的は傷口の固定です。
腹帯をしていないと傷口に負荷がかかり、傷口の炎症が進んでしまうと傷口がケロイド状態になりやすくなります。
ケロイドとは傷口が赤く腫れあがったような状態です。
これはかなり目立ちますので、どうせならきれいで目立たない状態にしたいですよね。

直接お腹に巻きますので洗濯用に2枚は用意しておくのがいいでしょう。
締め付ける目的ではないにしても、マジックテープが弱すぎるものは避けた方が無難です。
ゆるゆるでは効果も半減しますので、ピッタリ留められるものを選びましょう。

入院中は毎日先生が傷口を見に来ますので、その度に開いたり閉めたりする必要があります。
クチコミを確認するなどして、マジックテープが丈夫なものを探しましょう。

サージカルテープ

これは傷口に貼ります。
傷を目立たなくすること、ケロイドになることを防ぐのが目的です。
抜糸または先生の許可が出たら貼り始めます。

貼り方は、縦の傷に対しては横に貼ります。
横の傷に対しては縦に貼ります。
ちょっと重なるように隙間なく貼ります。

サージカルテープ貼り方

腕で再現してみました。
参考までに。。。

1度貼ったら1週間くらいは貼りなおさずそのままでも大丈夫と言われますが、2~3日が限度です。
剝がれてきたリ、痒みが出ます。

とくに敏感肌の方は少しずらしながら毎日貼り直すことをオススメします。
これをするとしないとでは傷口のきれいさがまったく違います!
手術後から半年ほどは続けた方がいいでしょう。

あまり細いテープを選ぶと何本も貼らなきゃいけなく面倒なので、このくらい太さがあった方がいいと思います。

弾性ストッキング(加圧ソックス)

加圧ソックスと言った方が分かりやすいですかね。
「おうちでメディキュット」とか有名どころですが、むくみ取り用のソックスのことです。

ただ、これ医療用を購入すると効果がまったく違います!
びっくりするくらいむくみが取れるので、医療用の弾性ストッキングをおすすめします。
産後はとにかく足がむくみます。

術後の寝たきりの時には病院で血栓予防のためにこういったソックスを強制購入となっている病院もあると思います。
私も1人目を産んだ病院は入院した際に購入させられました。
というかサイズを計られ勝手に用意されたと言うか。。。

2人目の時は用意しなくていいですよー、と言われていたのでてっきりまた強制購入かと思っていたら、マッサージ器具のような物を足に付けられ、ポンプでずっとマッサージされるという血栓予防でした!
これにはびっくり。。。そういう病院もあるんですねー

ただ、このポンプは歩けるようになる術後1日目の午後には外されました。
そして、足がむくみ始めたのはそれからです。

幸い1人目の時に購入した物を持参していたので、入浴時以外はつねに履いて過ごしました。
おかげで足のダルさもすぐに解消され、むくみもスッキリでした!
主治医の先生には「自分で用意するなんて偉い!!」と褒められましたw

ということで、病院で用意されるという場合は不要ですが、用意されない場合は持って行くことをおすすめします!!
産後のむくみは本当につらいです!!
お腹は痛いし、足はダルイし、でも動かなきゃいけないし。。。

少しでも快適に過ごすためには必須アイテムですねー

健康保険限度額適用認定証

これは聞いたことがない人もいるかもしれません。
これがあると、入院費や治療費が高額になった場合、限度額以上を窓口で支払わなくて済むものです。

帝王切開での出産の場合、保険適用となるためこの限度額適用認定証を事前に用意することをオススメします!

医療機関等の窓口でのお支払いが高額な負担となった場合は、あとから申請いただくことにより自己負担限度額を超えた額が払い戻される「高額療養費制度」があります。
しかし、あとから払い戻されるとはいえ、一時的な支払いは大きな負担になります。

70歳未満の方が「限度額適用認定証」を保険証と併せて医療機関等の窓口(※1)に提示すると、1ヵ月 (1日から月末まで)の窓口でのお支払いが自己負担限度額まで(※2)となります。

※1 保険医療機関(入院・外来別)、保険薬局等それぞれでの取扱いとなります。
※2 同月に入院や外来など複数受診がある場合は、高額療養費の申請が必要となることがあります。保険外負担分(差額ベッド代など)や、入院時の食事負担額等は対象外となります。
引用:医療費が高額になりそうなとき | 健康保険ガイド | 全国健康保険協会

加入している健康保険で発行してもらいます。
国民健康保険の場合は市区町村役所の健康保険課で確認しましょう。
社会保険であれば、通常は会社で手続きを行ってくれることが多いです。

旦那さんの扶養となっている場合は旦那さんのお勤め先へ、自身で加入している場合は自身のお勤め先へ確認しましょう。
だいたい1ヵ月前までくらいに申請書を提出できるように準備しましょう。

私が加入しているはけんけんぽの場合ですが、有効期限は原則3ヵ月です。
希望すれば1年間有効の認定証を発行してもらうことも可能です。

申請書がはけんけんぽへ到着した日が属する月の初日から3ヵ月間有効となる認定証が発行されます。
例えば4月10日に申請書がはけんけんぽへ届いた場合、4月1日~6月30日まで有効の認定証が発行されます。

出産の場合、何かあって予定が早まることもあるかもしれません。
帝王切開の場合は予定より遅くなることはまずありませんから早めに申請してもいいと思います。
出産後に何かあり、入院が長引くようなこともなくはないですが。。。

一般的には郵送でのやり取りのため、発行までに2週間ほどかかる可能性がありますので1ヵ月前には準備しておきましょう。

医療保険や生命保険などの保険金請求書類

医療保険の場合はだいたい入院や手術給付金というのが付帯されていると思います。
生命保険の場合は特約で付帯していれば入院や手術の補償が付帯されている可能性があります。

帝王切開手術は健康保険適用の対象(3割負担)となりますので、医療保険等の給付金支払いの対象となります。
※自然分娩の場合は健康保険適用対象外(全額自己負担)のため、医療保険等の給付金支払い対象とはなりません。

出産予定日が近付いたら加入している保険会社に連絡し、加入している条件で支払い対象となるか確認しましょう。
対象となる場合は保険金支払い請求書を郵送で送付してくれるはずです。

これは実際に主治医の先生に記入してもらう必要がある書類です。
しかも、病院にもよるかもしれませんが記入してもらうのに日数が結構かかります。

私の前回の出産時は病院に書類を提出してから1ヵ月かかりました。
提出が遅かったため1ヵ月健診に間に合わず、里帰り出産だったので後から
郵送で送付してもらったりと大変でした。

出産を終え、退院してから書類を取り寄せ、、、というのでも悪くないのですが、子供が産まれるととにかく忙しいです。
少しでも手間を減らすため、出産前に書類を準備し、退院するまでの間に病院へ記入をお願いしておきましょう。

そうすることで1ヵ月健診の際に取りに行けます。
出しに行く手間と受け取りに行く手間を減らせますので入院前に準備することをオススメします!

まとめ

帝王切開だからこれを用意しなくちゃ、、、という物はそれほど多くないですね。
まとめてみて気付きましたw

あとは通常の出産と同様の準備でいいと思います。
初めての場合、不安がいっぱいだと思いますが、帝王切開も悪くないですよw